ヤマト運輸 ドライバー2人が新型コロナに感染 千葉 松戸

宅配大手のヤマト運輸は、千葉県松戸市の支店に勤務するドライバー2人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。会社は、この支店の業務を当面、休止することにしていて、荷物の集荷と配送に遅れがでる可能性があるとしています。

ヤマト運輸によりますと、千葉県松戸市の南花島支店に勤務する男性ドライバー2人が新型コロナウイルスに感染していることが2日、確認されたということです。

会社によりますと先月21日に50代のドライバーが、また先月30日には、30代のドライバーがそれぞれ体調不良を訴えたため、会社を休み、医療機関を受診していたということです。

感染の確認を受けて会社は、支店の業務を取りやめ、店内の消毒作業を行うとともに勤務する従業員、およそ60人全員を2週間程度、自宅待機として、健康観察を行うとしています。

南花島支店が担当するエリアは会社のホームページで表示していて、当面、近隣の支店がかわりに担当するため、この支店のエリアでは、荷物の集荷や配送に遅れが出る可能性があるとしています。

街の声

車の運転の最中は一人ですが、荷物を渡しサインを貰うときに油断してしまうったのでしょうか。
受け取り側も家の中だからマスクをしていない等も考えられますので、家の中でもマスク着用が必要なのかもしれません。
どこから感染して、どのエリアを回ってコロナウィルスを人に感染させてしまっているのか気になる所です。

荷物を受け取るときに荷物の上でサインをするので、かなり配達員と接近しますね。特配業者の事務所に戻って、配達員同士で感染拡大をし、各家々を回って感染拡大。

今回のウィルスは潜伏から発症までが短時間ですので感染拡大を防ぐのが難しいのではないでしょうか。

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