国産コロナワクチン、いつ接種開始?

新型コロナワクチンの接種が始まっているが、その全て外国製。

中国製のワクチンで9名死亡、どこどこのワクチンの副作用、、、、などとニュースにはなりますが、一向に日本製のワクチンが開発されない。

これは以前か言われていた日本の医薬業界の問題点となっています。
国内の医薬産業は様々な規制は多く、なかなか新薬開発に結び付きません。
これは一番の大きな問題は承認スピードが遅いためです。そのため、海外の製薬企業も日本での開発は敬遠しています。日本製薬工業会が発表した2007年のデータでは、他国で承認された薬が自国で使用できるまでの期間が、

・アメリカでは1.2年

・日本では4.7年

と先進国では最低の基準となっています。これはら新薬だけでなくジェネリック薬品でも同様です。
先発薬の製薬特許が切れた薬を素早く海外でも安価なジェネリックとして発売するにしても、多くの期間が掛かり、それは承認費用の増加、コストの増加になります。
これは製品価格にも跳ね返るものですの、海外医療メーカーが日本での承認を得るのを避けるが分かる気がいします。

日本の医療の救いとしては、海外の医薬品は自由に輸入が出来る事です。
海外ジェネリックも輸入ができます。

どうして、日本での承認には、こんなに時間が必要なのしょうか?

この理由は、薬の承認、審査を行う機関に大きな差が有ります。
日本側は組織的に人員も少ないため対応できる数、期間に限りが有るとしています。

・アメリカFDA:2,000人
・日本(医薬品医療機器総合機構):400人

確かに人員的な問題はありますが、言い訳にしか聞こえません。
何かしら難癖をつけて、海外からの日本の医薬市場を保護するためとか、権利団体が談合して時間をかけているようにもみえます。

少なくとも現在は緊急事態なのですから、他の医薬品承認より先駆けてコロナワクチンに取り組むべきですし、取り組んでいるはずです。

つまり、出来るはずなのに。出来てないのは他に理由があるはずと思いたくなります。
緊急時なのに、最優先事項なのですから出来るはずです。

米国ファイザー社のワクチンを税金で大量購入する事や他国との政治の利害関係など、一般国民では知りえない裏があるように思えます。

ファイザー

誰かが懐が温かくなってるんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です